東京新宿鎮座 花園神社

神道時事問題研究会は、当社の片山文彦宮司と高円寺・氷川神社の山本雅道宮司により昭和43年(1968)に発足しました。神社神道と住民との結びつきから、歴史、日本人論、宗教間の対話や生き方まで、一年を通じてさまざまなテーマを取り上げ、月に1回のペースで開催されています。宗教家、研究者、作家、企業人など、毎回多彩な講師の方をお迎えして行われ、大きな反響と成果を収めています。月2回発行する会報は700号を超え、その活動と実績に対して、各界で活躍する識者の方々より高い評価をいただいています。
毎月行われる研究会には、一般の方も自由に参加できますので、興味のある方はぜひお申込みください。テーマや日程等につきましては当ホームページの「今後の予定」をご覧いただくか、花園神社社務所までお問い合わせをお願いいたします。定員制のため、先着順となっておりますので、ご希望に沿えない場合もございます。予めご了承ください。
大震災以来の情勢もあり、会合を伴う神道時事問題研究会はしばらくの間、休会致します。又、再開後も情勢によっては急遽休会となる場合もあります。尚、会報等は引き続き送付いたします。